まつげエクステでは、人工で作られたまつげを自毛のまつげにエクステンションして、長さを調節することが出来ます。
貴方が理想としているまつげデザインを実現することができ、今では様々なデザインが用意されているのです。
今若い女性の間で流行しているまつげエクステですが、これはまつげをエクステンションするという美容術となります。
自毛に毛を接着していきますのでお肌にダメージを与えてしまう心配はなく、まつげの根元に人工毛を植毛するワケではありません。

 

美容術で痛みが苦手という方もいるかと思いますが、まつげエクステは痛みはほとんど感じませんので安心して利用することが出来るでしょう。
まずはカウンセラーと相談をして貴方が理想のデザインを決めていきましょう。



《基礎知識》まつ毛のボリュームや長さなどを自由に調整できるまつげエクステブログ:23-2-05

わたくしがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、わたくしは家族に「プレゼント」していた。

それから十年以上の時が経ち、
わたくしは高校生になった。

当然、昔、
幼かったわたくしが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、母親から、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

親父は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

親父の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ〜っと感じ入るところがあった。

しかし、
親父には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

親父と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、親父は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
親父とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、わたくしはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
わたくしは思う。

今日はおしまい!!!